【福島の経営者様へ】そのシュレッダー、実は危険です。機密文書を完全に消し去る方法

機密文書の処分
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シュレッダーにかけたはずの書類が、なぜ復元されてしまうのか

「うちはシュレッダーを使っているから大丈夫」——福島市内の会社様からよくこの言葉を伺います。しかし実際には、市販のシュレッダーで裁断した紙片であっても、専門の技術と時間をかければ元の文書を組み立て直せてしまうケースがあることをご存知でしょうか。とくに危険なのは、シュレッダーにかけた「あと」の紙くずです。細断された紙は普段、一般ゴミやリサイクルゴミの袋に入れられたまま社外に持ち出されて処分されます。その過程で紙片に誰かの目が触れる可能性を、多くの企業が見落としています。

情報漏洩が起きた場合の企業側の負担は、金銭的な損失にとどまりません。取引先からの信頼、採用活動への影響、従業員の士気など、目に見えない部分にまで波及します。

社内でのシュレッダー処理に潜む5つの落とし穴

  • 裁断幅が広いと復元されるリスク:印字部分がまとまった形で残り、パズルのように紙片を並べ直されると文面が読み取られてしまう恐れがあります。
  • 見えていない人件費:シュレッダー作業に割く時間を積み重ねると、本来やるべき業務が後回しになりがちです。
  • 処理待ちの間の保管リスク:鍵のかからない棚での一時保管や、処理待ちの書類が積み上がったままになっていませんか。
  • 金具の外し忘れによる不完全な裁断:ホチキスやクリップを外し忘れると、機械が正常に裁断できず文書の一部がほぼそのまま排出されることがあります。
  • 静電気で紙片が思わぬ場所へ:紙片が衣類や靴底に付着し、そのまま社外へ持ち出されてしまうケースがあります。

確実に消し去る方法:溶解処理という選択肢

溶解処理は、機密文書を裁断するのではなく、水に溶かして紙の繊維そのものを分解してしまう処理方法です。段ボールや袋に入れた状態のまま開封せずに専用設備へ投入し、温水と一緒に攪拌して繊維単位まで分解します。分解された繊維はパルプ状になり再生紙などの原料として活用され、金属は工程の中で分離・回収されます。

シュレッダーとの決定的な違いは、繊維レベルまで分解された紙は元に戻す手段がないこと。ファイルやバインダーごとそのまま処理でき、誰の目にも触れずに処理が完結します。分解されたパルプは再生紙の原料として再利用され、環境負荷も抑えられます。

処理した証拠を残す:廃棄証明書が会社を守る理由

廃棄証明書には処理日時、処理した書類の種類・量、処理方法、処理責任者、処理施設の情報が記載されます。個人情報保護法で求められる安全管理措置を果たした証しとなり、行政の立入検査や取引先からのセキュリティ確認、自社内での監査といった場面でも役立ちます。プライバシーマークやISMSなどの認証を維持している企業では、こうした証明書が継続審査や内部監査の資料としてそのまま活用できます。

福島で機密文書処理の業者を選ぶときの5つのポイント

  • 未開封のまま処理してくれるか:段ボールや袋に入れたまま引き渡せる業者なら、担当スタッフの目にも中身が触れることがありません。
  • 運搬中の管理体制はしっかりしているか:回収から処理施設に届くまでの「移動中」のリスクにも配慮している業者かを確認しましょう。
  • 処理現場の立ち会いができるか:希望すれば処理施設での立ち会いに対応してもらえるかも安心材料になります。
  • 廃棄証明書をきちんと発行してくれるか:処理後どのくらいの期間で証明書が届くか、必要項目が記載されているかを確認しましょう。
  • 対応するスタッフの教育が行き届いているか:秘密保持契約(NDA)を結べるか、情報セキュリティへの取り組みも確認したいポイントです。

福島市の皆様の大切な情報を、確実にお預かりします

私たちがお約束すること:①確実な処理(溶解処理による、元に戻せない情報の消去) ②安心の未開封処理(段ボールや袋のまま、開けずに処理) ③証拠が残る(廃棄証明書の発行による適正処理の証明) ④見える安心(ご希望に応じた処理現場への立ち会い)。社内でのシュレッダー処理にかかる人手や見えないリスクと一度比べてみてください。

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